「after鬱」ではなく「with鬱」

私は、鬱病と一緒に生きています。

 

 

社会復帰したけれど、

鬱病を乗り越えたわけじゃないです。

 

 

あの辛い時期が定期的にやってきます。

 

 

 

 

先週末は特に憂鬱でした。

 

 

 

 

 

やらなきゃいけない手続きや

親族の結婚式の準備に追われ、

 

仕事もまだまだ全然思うように行かないし、

あれもやってないしこれも出来てない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分って本当に何もできない人間だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな迷惑かける人いない方が絶対いい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と小さな小さなストレスが積もり、

あの辛い時期がやってきました。

 

 

 

 

 

 

涙もすごくたくさん出るし、

夜は全然眠れず、

歯ぎしりで起きてしまったり。

 

 

 

 

 

何よりも体調が悪く、

頭痛や吐き気にまた苦しみました。

 

 

 

 

 

 

 

「なんでこんなにもできない人なんだろう」

と、悲しみに暮れていたわけですが、

思い切って4日間ぐらいゆっくりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サービス業の自分にとっては

金土日は稼ぎ時。

 

 

まだ駆け出しセラピストとしては、

働かなきゃ生活ができないので

かなり焦りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、

無理したら長続きしないのは

自分が1番わかってるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、

かなり勇気を振り絞って、

4日間も休んでしまいました。

 

 

 

 

憂鬱な時期が来たことを周りに隠さず、

「憂鬱なの治るまで無責任になります!」

と宣言までしてみました。

 

 

 

 

ここまでちゃんと自分を出せるようになっただけでもかなりの進歩なんです。

 

 

 

 

「相手に迷惑かけるぐらいなら無理をする」

の一つ覚えだった私が

無理することをやめてみました。

 

 

 

 

 

そのおかげなのか、

最初はとても憂鬱で体調も悪かったのですが

なんとたったの4日間で復活!

 

 

 

 

これは最短記録です。笑

 

 

 

 

休むのも、

憂鬱なのを隠さないのも、

無責任になるのも勇気がいること。

 

 

 

周りの人間に恵まれているのも事実ですし、

甘えだと思われるかもしれませんが、

 

「無理をしない勇気」が

鬱病と付き合っていくのに

大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

今は意識しないとできないけど、

いつか無意識でできるようになりますように。

 

 

 

 

もちろん、無理をしない勇気を出せずに

苦しんでるあなたも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

繊細セラピスト のい