社会不適合者なりに鬱病の人に寄り添ってみた

オーナーの野間さんは、

最近経営者向けのセミナーに通っている。

 

そのセミナーで一緒になる方で

鬱病の主婦の方がいると聞いた。

 

 

何をするにも

「私なんかじゃできないから

「私のせいでこうなってしまった

と発言してしまうらしい。

 

 

 

オーナーには気持ちが1ミリもわからないとのこと。笑

 

 

でも正直、気持ちが痛いほど分かります。

 

 

自分の手が加わることによって

全て悪い方向に行ってしまう気がする、

あの感じ。

 

 

 

だけど、

鬱病から治りかけてきている私なら

「その人の生きる世界が狭いだけだな」

と考えることができる。

 

 

言葉を選ばずに分かりやすくいうと

「もっとやばい人、たくさんいるよね」

ということ。

 

 

 

きっとその方は真面目な方に囲まれて、

真面目に生きることを求められてるのかな、

と。

 

 

 

 

 

 

私は適応障害と鬱病で2度休職している。

 

 

親のスネをかじりまくって、

祖母のスネもかじりまくって、

未だに仕送りで生活している日々。

 

 

(本当はめちゃくちゃ恥ずかしくて情けない。

早く仕送りできる人間になろう。笑)

 

 

 

冠婚葬祭はじっとしていられず、

式の途中でだいたい頭痛くなるし、

そもそもフォーマルな服装で背筋を伸ばすことができない。

 

 

やると言ったことは実行できず、

仕事で掲げた目標は掲げただけ。

 

 

 

お会計では7800円と書いてあるのに

完全な思い込みで9300円と言ったり、

2/24の予約は3/24だと思い込み

(予約直前に気がつき、

お客様には時間を遅らせてもらう始末)

そして約束の時間にはだいたい遅刻する。

 

 

 

嫌なことが起きると体調不良になり、

頑張りたくないことは頑張れないし、

気分が乗らない日は何もできない。

 

 

 

結婚もせずダラダラと過ごし、

毎日動画鑑賞やゲームに明け暮れている。

 

 

 

そんな私から見ると、

結婚してるだけでも偉いし、

子供産む覚悟も本当に尊敬するし

子供のお世話をしているだけで偉い。

 

 

時間に間に合おうとしてることもすごいし、

数字を勘違いしないだけでもすごい。

 

 

 

私の周りには優秀な人間ばかりなので、

比べてしまって落ち込むこともある。

 

 

でも自分の身の丈なんて

本当に「そんなもん」なので、

「そんなもん」を受け入れて

(割り切って?諦めて?笑)

生きていくしかないですよね。

 

 

 

 

自分じゃ何もできない。

だからもうしょうがないで諦めて。笑

 

 

 

自分がいるせいで周りを不幸にしてしまう。

だから私に寄ってくる人は自己責任で。笑

 

 

 

 

 

会う機会はないと思うけど、

その人に何が言えるかなーと考えた時、

今は悩めなくなるまで悩み尽くしたらいいと思いました。

 

 

見ず知らずの他人のくせに

人様の人生をガラリと変えられるほど

私には力がない。

 

 

 

だから悩み尽くしたあとに、

その苦しみが無駄にならずに、

あの時苦しんでてよかったなあと

思えるような道を進めたらいいな、

と思いました。

 

 

経営者セミナーに通ってるぐらい

その人が変わりたいと思っているのは

伝わってきているので、

本当、少しでもなにか変われますように。

 

 

 

陰ながら応援しています。

 

 

 

どんな風になったのか。

変わったのか変わらなかったのか。

 

また今度オーナーに聞いてみよう。